2008/06/22
FreeBSDの日々の管理は?
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自宅サーバーを立ち上げたら、ウェブサーバーやメールサーバーのログをチェックしたり、使っているソフトウェアがバージョンアップしていないかか確認したり、セキュリティ警告がでていないか確認したり、FreeBSDのセキュリティパッチが出ていないか確認したりしないといけません。
もし、それらを怠ったりすると、すぐにクラッカーの攻撃対象になったり、サーバー内に進入されたりします。
今回は、そんなFreeBSDの管理をどうやってすればいいか?を書いていきたいと思います。
実際にFreeBSDの管理はどうすればいいか?というと、日々の管理とソフトウェアのバージョン管理。FreeBSDのセキュリティ管理になります。
日々の管理では、各種ログのチェック。Apacheやメールのログ。FreeBSDが記録するログをチェックし、不正の跡はないか。攻撃を受けていないか。きちんと動作しているか?などをチェックします。
また、ログはほっておくと巨大になりますので、syslogやlogrotateなどを使って、ログをローテーションします。
portsの管理としては、CVSupでのportsの更新。
Portsupgreadを使ってのバージョンアップ。などになります。
週一回とか、月一回など定期的に実行して、更新されたソフトウェアなどは、バージョンアップをしておきましょう。
FreeBSDのセキュリティ管理では、使用しなくなったユーザーの削除。
CVSupでのセキュリティパッチの更新。FreeBSDのアップグレード。
セキュリティ情報の取得などになります。
これも定期的に実行することで、最新のバージョン。セキュリティに配慮したバージョンにしておくことが必要になります。
日々のログチェックや、Portsなどのバージョン管理は、少し面倒くさいかもしれません。
ですが、それらの管理を怠って、クラッカーの攻撃対象になったり、知らない間にバックドアを仕掛けられたり、スパムメールの送信源になったりすると、みんなの迷惑になります。
ですが、そんあ少しの面倒なことを我慢すれば、その先には、素晴らしい自由が待っています。
自宅サーバーを建てれば、もう。ネット回線以外は自分の好きなように設定することができます。
がんばってみる価値はありますよ。
次回は、ネット産直に適したパソコンの設定を書いていこうと思います。
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青空.netの山本 玲治と言います。
このブログでは、農家の方が、ネット産直を始めて、1000万稼ぐまでを書いていきます。
よろしくお願いします。
刺激的なブログタイトルですねー(^_^;)
また寄らせていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
>刺激的なブログタイトルですねー(^_^;)
いえいえ。
単純でわかりやすく。といった感じで。
これからもよろしくお願いします。